ワンオペ気味な毎日の救世主!冷凍作り置きで乗り切る、育ち盛り・スポーツっ子のタンパク質補給
我が家のスポーツキッズたちと「補食」の重要性
こんにちは!我が家には3人の子どもがいるのですが、実はみんなゴリゴリのスポーツ系。
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長男・次男:サッカー(長男は今年から親元を離れて寮生活スタート!)
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長女:ハンドボール
さらに、旦那も今年から単身赴任に! 一気に家の中の人数が減って寂しくなったような、でも残ったメンバーのキャラが濃くて相変わらず賑やかなような、そんな日々を送っています。
旦那がいない分、平日は完全なワンオペ状態。そんな中、学校から帰ってくるなり「お腹すいたーーー!」と帰ってくる子どもたちの、練習前の「補食(エネルギー&タンパク質補給)」をどうするかが毎日の課題です。
育ち盛り×ハードなスポーツとなれば、とにかく意識したいのが「タンパク質」。でも、毎日一から準備するのは本当に大変ですよね……。そこで我が家が行き着いたのが、「大量に作って冷凍保存!」のスタイルです。
私が不在のときでも、子どもたちが自分でレンジでチンして食べてくれるので、本当に助かっています。
我が家のツートップ補食メニュー
最近の我が家の定番は、この2つをローテーションしています。
1. 栄養満点!具だくさん高タンパクおにぎり
おにぎりは炭水化物だけでなく、具材を工夫して1個でしっかりタンパク質が摂れるようにしています。
【我が家の定番具材】
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鮭(アスタキサンチンと良質なタンパク質)
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枝豆(植物性タンパク質と彩り)
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ベビーチーズ(カルシウムとタンパク質、コクをプラス)
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大葉・ごま(風味づけと栄養のアクセント)
これを一気にたくさん握って、1個ずつラップに包んで冷凍庫へ! チーズの塩気と鮭の旨味、大葉の爽やかさで、疲れて帰ってきた子どもたちもペロリと食べてくれます。
2. もちもち食感!高加水フォカッチャ
お米に飽きたときや、ちょっと洋風の気分のときのために、高加水フォカッチャもよく焼いています。水分量が多いので、冷凍して温め直してもしっとり・もちもち食感がキープできるのがお気に入りのポイント。
我が家の定番フレーバーはこの2つ。
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塩バターフォカッチャ(エネルギー補給にぴったりな王道)
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紅茶のフォカッチャ(香りが良くて、ちょっとしたおやつ感覚に)
こちらも焼き上がったらカットして冷凍保存。子どもたちが自分で勝手に解凍して食べてくれるので、お互いにストレスフリーです。
まとめ:みんなが揃う日を楽しみに
今年から長男が寮へ行き、旦那も単身赴任になり、少し静かになった我が家。でも、家で頑張る次男と長女は、今日もこの補食パワーで元気にコートやグラウンドを走り回っています!
離れて暮らす長男や旦那のことも、いつも「ちゃんと栄養あるもの食べてるかな?」と気にかかる毎日です。
だからこそ、次にみんなが我が家に帰ってきたときには、このおにぎりやフォカッチャも含めて、大好きなものをこれでもかっていうくらいお腹いっぱい食べさせてあげたいなと思っています!
手軽にできて栄養満点な「冷凍補食」、スポーツを頑張るお子さんを持つ方の参考になれば嬉しいです。
作った画像のせたかったんだけど、、、、、この前、スマホの画像の整理したら、見つかんなくなってしまいました悲、、、、
見つけ次第アップしまーす。 では!
【恐怖】インスタで流行りの「お湯ぽちゃ料理」で家族全員が食中毒になった話。みんなも気をつけて…!


ご無沙汰してます!麹おばさんです。
今日はね、ちょっと前に我が家で起きたガチで恐怖だった出来事をシェアさせてください……。 実は少し前、私と子どもたちが人生初の「食中毒」にかかっちゃいました(泣)。
原因はね、なんと【カンピロバクター】。
鶏肉とかによくいる菌なんだけど、まさか自分が、しかも家族でなるなんて思ってもみなくて、本当に地獄を見ました……。
流行りの「お湯ぽちゃ」で大失敗
事の始まりは、インスタで流行ってたおしゃれな「お湯ぽちゃ料理」。 鶏レバーのオイル煮がすっごく美味しそうで、お家でも作ってみたの。
作り方はこんな感じ。
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鶏レバーとその他の材料、調味料、オイルすべて袋に入れる
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沸騰したお湯にドボンとお湯ぽちゃする
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火を消して45分放置で出来上がり!
「火を使わないし、しっとり仕上がって最高〜!」なんてルンルンで食べたんだけど…… 実はこれが「加熱不足」だったの(泣)。
最初に症状が出たのは、次男でした
食べてから2日後の夜、まず最初に症状が出たのが次男でした。 激しい腹痛、下痢、そして39.0度の発熱……!
慌てて病院に連れて行ったら、先生から「2〜3日前まで遡って、食べたものを思い出してください」って言われたんだけど、その時はパッとレバーが思い出せなくて。結局、その時は「胃腸炎」と診断されました。
でも、本当の恐怖はここからだったの……。
次の日、私と長女にも同じ症状が…!
次男が発症した次の日、今度は長女と私にも症状が出始めました。
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長女:腹痛、下痢、発熱(38.5度)
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私:腹痛、下痢
「これ、絶対に普通の胃腸炎じゃない!」と思って、また病院へ。 先生に「2日前に鶏レバーを食べました。先に次男が同じ症状で発症しています」と伝えたところ、ここでようやく【カンピロバクター食中毒】と判明……! 抗生物質などを処方してもらいました。
治るまでの壮絶な日々
次男は最初の診断が2日ほど遅れてしまったのもあって、なんと高熱が5日間も続いてしまったの……。本当にツラい思いをさせてしまって、大後悔と申し訳なさで涙が出そうでした。
結局、みんなが回復するまでに10日くらいかかったんだけど、本当にお腹が弱りきっちゃってご飯が全然食べられなくて。 子どもたちは一気に激ヤセ……。
(ちなみに私はというと……なぜかほぼ痩せませんでした。なんでなん?神様厳しすぎない?泣)
安全においしく食べるために!
今回のことでめちゃくちゃ勉強したんだけど、カンピロバクターをやっつけるには、 「中心部を75℃で1分以上」 しっかり加熱することが絶対条件なんだって!
お湯ぽちゃ(低温調理)は便利でラクちんだし、ネットには「火を消して放置でOK」って書いてあるレシピもたくさんある。でも、お肉の厚みや温度管理を間違えると、私みたいに菌が生き残っちゃう危険があります。
やっぱり、お肉(特にレバー!)は「しっかり中まで火を通すこと」が一番大事!
SNSで「これ便利!」「簡単!」って流行っているレシピ、ついつい試したくなっちゃうよね。 でも、今回の件で本当に反省しました……。
ネットの便利な情報もなんでも鵜呑みにしちゃダメだなぁって。 「これ、本当に火が通ってる?」って自分でもちゃんと気をつけて、大切な家族の健康を守っていきたいよね!
みんなも鶏肉やレバーを調理するときは、本当にしっかり火を通すように気をつけてねーーー!
畑の採れたてジャガイモで揚げたてアツアツフライドポテト
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こんにちは、麹おばさんです。
今日は、
前回の春じゃがと九条ネギのお話の続きです。
ジャガイモの葉や茎が枯れはじめたら、ジャガイモの収穫時期。
それまでに1度、土を寄せてジャガイモが地表に出ないようにする作業をします。
ジャガイモは、日光に当たると緑になって食べられなくなってしまうそうです。
だから、しっかり土寄せしておくことが大事だそうです。
7月になって、そろそろいいかもーと思い、試し掘りをしてみました!

なかなかちゃんと出来てるじゃない!!
肌もキレイだし、大きさも形もいいかんじ!
初めてのジャガイモ作りにしては、上出来でした。
さあ、採れたてのジャガイモで早速、お料理しちゃいましょう。

シンプルにフライドポテトを作ってみました。
子どもたちに大人気の1品です。

これがまた上手い!
この時は、のり塩ポテトにしました。
シンプルに塩をふるだけでも揚げたては美味しいのだけれども、最近ハマっているのは、
塩麹と豆乳で作るマヨネーズをディップして食べるのもおすすです。
味は、サワークリームのようなさっぱりした感じなのでとっても軽いです。
残念ながら、画像を残してなかったー。
でもYouTubeやInstagramで検索すると、けっこう出てくるので見てみてください。
玉ねぎ麹やキノコ麹などに替えてもまた、違った美味しいホイップが出来るのでオススメです。
ハーブやアンチョビを入れるとグレードアップ。
お店の味になります!
この前は、ポテトを揚げながらひと足お先にプシューっとビールを開けてしまいました!(笑)
ビールと揚げたてアツアツポテト、合わないわけがない!!
最高でした。
じゃがいも×九条ネギで連作もできる!【自然農法】
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こんにちは、麹おばさんです。
今日は、去年から始めた畑仕事についてのお話です。
去年から始めたので、まだまだ勉強中ですが、自然農法というやり方で野菜を育てています。
自然農法とは、農薬も肥料(化学肥料、有機肥料)ナシでしかも畑を耕さない(不耕起栽培)で大地の力のみで野菜を育てる最も原始的な栽培方法です。
ただ単に大地の力のみで野菜を育てるといっても、虫たちや土の中の菌で病気になったりもします。
ではその対策をどうするかというと、そこもまた野菜たちの力を借りるのです。
コンパニオンプランツと言って野菜には色々な特徴と相性があるのです。
アブラナ科の野菜に寄ってくる虫は、キク科の野菜をそばに植えることによって、虫が来にくくなるとか、
トマトの横にトウガラシやバジルを植えると生育がよくなるとか、
色々あります。
組み合わせを覚えておくことで、自然農法でも立派な野菜を収穫することができるのです。
この春は、絶対にじゃがいもを育てたいと思い、YOU TUBEで色々調べていました。
私が好きな自然農法家さんのYOU TUBEにじゃがいもの連作について発信していたのでそれを参考に今回は実験も兼ねて植えてみました。
結論から言うと、じゃがいもは九条ねぎ(長ネギ)と交互に植えると連作できるということです。
春に植えたじゃがいもを収穫した場所に九条ねぎを植え替えし、
九条ねぎが植えてあった場所に秋にじゃがいもを植える
理由はネギの根に生息する菌の働きで土を消毒してくれる効果があるからです。
そのサイクルで植えてあげると連作障害も出ずにじゃがいもが育つということです。

隣の畑のおじいちゃんからは、肥やしがないから生育が遅いんだよ〜。
と言われます。笑
確かに、隣の畑を見るとわっさーとじゃがいもの葉の勢いがすごい!笑
でも、気にしません。
私は、ひたすら畑の草を刈っては、刈った草を畝に乗せて緑肥にしています。
他にも刈った草を畝に乗せる意味があって、
それは畝の土の乾燥防止、病気防止にもなるようです。
土が露出していると、雨が降ったときに土がはねて作物にかかってしまい、土の中にいる菌が作物についてしまい病気の原因になるそうです。
なので、草を敷いて泥跳ねを防ぎます。
とくに梅雨の時期はしっかりと草でマルチをしましょう!


じゃがいもの品種によって花の色が違うのも最近知りました。
【とうや】白い花
【メークイン】紫の花
どれだけ収穫できるか楽しみです。
また、収穫できたら、更新していきたいと思いますので楽しみにしててくださいね。
ご飯がススム!!旬野菜の肉巻きには醤油麹ソースを絡めて!
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こんにちは。
麹おばさんです。
肉野菜炒めを作っても、なんとなく家族の反応悪いですよね。
見た目なのか?
やはり、肉が食べたいんでしょうね。
野菜はあまり食べてもらえず、お皿の片隅に残っていたりします。
うちでは、苦手なものがあってもとりあえず一口は挑戦してもらい、半分までたべよう!と促しています。
でも、母ちゃんは肉も野菜もまんべんなく食べさせたい!
無理やりじゃなく、食べてもらえると作っている側はうれしいものですよね。
なので、今回は肉で巻き巻きして、最強のタレでコーティングしてみました。
食卓に上がる頃には、肉が主役のおかずに変身しているのであります。
題して
『旬野菜の肉巻には醤油麹ソースを絡めて!』
これなら子どもたちに、ちょっと不人気のウドちゃんも気づかないうちにパクパクいけちゃいます。
実際、気づかれずに食べていました。
野菜の中にもひと工夫。
梅麹で野菜をあえて、ほのかに梅の風味をまとわせました。
肉で野菜を巻いて、フライパンで焼きます。
絡める最強タレは、
・醤油麹
・酒
・砂糖
この3つだけです。
焼いた肉巻きにこのソースを煮詰めながら絡めます。
超、簡単ですが、この甘じょっぱいソースにウドの爽やかな香りとほんのり感じる梅の風味がベストマッチでした。
材料:
・豚薄切り肉(細切れでも可) 今回は細切れ肉で巻いています
・ウド(酢水に漬けてアク取り)
・にんじん
・ピーマン
・梅麹 (野菜と一緒に和えます)
・塩コショウ
・薄力粉 (肉巻にまぶす用)
【タレ】
・醤油麹
・砂糖
・酒
ウドとピーマンとにんじん

旬野菜に梅麹をあえて、ほんのり梅を感じさせてみた

旬野菜を肉で巻き巻き

塩コショウをふって軽く薄力粉をまぶしておく

出来上がりです

白飯にも寝かせ玄米にもぴったりなご飯のおかずです!!
今回調味料として使った醤油麹の作り方はこちら>>
そして、野菜の隠し味として使った梅麹は しーちゃん(id:rtaroyama)
のレシピを参考に私は梅としそを入れて常温発酵させて作ってみました。
肉巻きの中に入れる野菜は何でも良いと思います。
今回は、まだまだ旬のウドがたくさん採れるのでウドのレシピのレパートリーも増やしたくて作ってみました。
ウドのシャキシャキ食感がグッドでした!
オールスパイスと塩とシュガーのハーモニーが絶妙な大人の味わいドーナツ

こんにちは。
最近、ドーナツ作りが楽しい麹おばさんです。
けっこう簡単に作れるレシピを発見したので、そこから少し私のアイディアをプラスして作っています。
元は、素朴なシュガードーナツです。
このレシピを参考に麹おばさんは大人風味に変えてみました。
もちろん、子どもたちも食べれます。
うちの子たちは、美味しいと言って、あっと言う間になくなりました。笑
材料:【10~12個分】
薄力粉 300g
ベーキングパウダー 10g(小分けのパウチ1袋分)
バター 40g(うちに無塩バターが無かったので有塩で作っています)
砂糖 大さじ8
牛乳 大さじ4
卵 2個
サラダ油(揚げ油用) 適量
[まぶす用]
粉砂糖 5 (砂糖とスパイスの割合は5:1くらい)
オールスパイス 1 (砂糖とスパイスの割合は5:1くらい)
塩 ひとつまみ
作り方:
①薄力粉とベーキングパウダーをあわせて混ぜておく
②バターをレンジに30秒かけて溶かす
③卵、砂糖、牛乳の順に入れ混ぜ合わせる。そこに溶かしバターを入れ白っぽくなるまで混ぜる
④①の粉を入れゴムベラで切るように混ぜ、ひとまとめにしたらラップに包んで冷蔵庫で30分休ませる
⑤まな板に打ち粉をして生地を1センチの厚さまでのばす
⑥ドーナツ型でくり抜く(ドーナツ型が無い時はグラスとペットボトルの蓋を使ってドーナツ型にくり抜く)
⑦160℃の油で揚げていく
⑧ボールにまぶす用の材料を混ぜ合わせて、ドーナツをまぶして出来上がり
グラスを使ってくり抜きました

小さい穴はペットボトルの蓋を使います

キレイなドーナツ型にくり抜くことができました

油に入れた時は、ドーナツの穴に箸でぐるぐると回しながら穴がふさがらないようにする

粉糖にオールスパイスとひとつまみのお塩を入れます

しっかりまぶします

粉砂糖の軽い口溶け、ほのかに香るスパイス、ちょっぴりと感じる塩味が大人な味わいになっています。
オールスパイスがない場合は、シナモンでもいいです。
うちは、ちょうどシナモンを切らしていたので、その代替としてオールスパイスを使ってみたら美味しかった!
という発見でした。
素朴な感じのドーナツにするなら普通の白砂糖やグラニュー糖が良いと思います。
おやつタイムにぜひ、作ってみてくださいね。







